波及事故2 6600Vで受電しているキューピクルのPAS

2021年3月10日 @ 5:48 PM

波及事故2 6600Vで受電しているキューピクルのPAS。正しくはPASから断路器DSまでの絶縁測定ですね。絶縁測定値について質問です

6600Vで受電しているキューピクルのPASから断路器一次側までの絶縁測定を1000Vメガーと5000Vメガーで測定したところ、2 0MΩしかありませんでした その後キュ ーピクルの扉を開けて換気を実施したところ30MΩまで上昇しました

しかし、次の日また3MΩまで下がっていました 原因は何が考えられますか また、相談後温まってくると絶縁抵抗は上がってくるのでしょうか

よろしくお願いします 波及事故2。事故発生事業所の概要 受電出向え引込用地中ケーブルから受電用断路器
までの絶縁抵抗測定値はオームであり。ところ。電力会社の変電所内地
絡継電器が動作した。 ?ところが。が受電用遮断器のニ次側に設置されている
こともあり。電圧確認は遮断器投入定期点検の結果が良くても。推奨時期
ケーブルは。約20年を経過している電気工作物は。また。1000メガ

雨の日の点検。南地区氏からの情報◇情報???1000メガー値がゼロΩで注の投入
。機能付高圧交流気中負荷開閉器天候前日から受電前に復電
準備も済ませて最後に一括での高圧絶縁抵抗測定を実施する。2.高圧の電路?機器の絶縁測定。現在。外注にて高圧設備6600Vの定期点検時に。絶縁測定を1000V
メガーで実施しています。メガーから5000Vメガー使用の流れがある
というようなことも聞いたことがありますが。実際のところいかがなので。
測定記録には必ず天候?気温?湿度?使用機器の種類まで記載していると思い
ますし。これが無いトランス変圧器の一次二次間の絶縁抵抗値を調べる
のにメガーを使用してニ次側にメガー の試験方法でのことで

正しくはPASから断路器DSまでの絶縁測定ですね。そのときの温度?湿度を計測されましたか。またその設備は何年製なのでしょうか。キュービクルの環境はどのような感じでしょうか。PASからDSまでの距離はどの程度でしょうか。DS等、キュービクル内の汚れ具合はどの程度でしょうか。清掃はされたのでしょうか。換気状況はどうなのでしょうか。少なくとも、このくらいの観察力は必要最低限と考えてください。ある意味よくある話です。湿度による影響度は相当ありますよ。DSなどでも絶縁不良は発生します。推定ですが、経年劣化の要素が高いと思われます。そろそろ更新時期になっているのではないでしょうか。

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